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粗大ごみの処分の際はお住まいの市区の役所へお電話を。引越しの時、粗大ごみ処分があった。脚のパッドが壊れていたがダンボールを敷いてなんとか使っていた夫の学生時代からの食器棚、裏の板がべろりと剥がれていた姿見、雨漏りの後MDが再生できなくなったMDCDラジカセ、夫が学生時代から使っていた布団一式、古くなった小さいこたつ、こたつ布団、などなど。

粗大ごみの処分の連絡は引越しが決まったら早めにしておくほうがいい。回収の日が、即日ではないからだ。そして粗大ごみの処分の数量も、一度に回収する上限が10とか8とか決められていたりするので、それにも注意が必要だ。引越しギリギリに荷物を作ることが多いのだが、引越しギリギリで不用品や粗大ごみが出ると、手配した粗大ごみ処分の日に間に合わないことがあるので、引越しの準備は早めにすることが大事だ。

粗大ごみの日は、近所に迷惑がかからないように出すこともしなければならない。朝早く、そっと。あ、言い忘れたが、粗大ごみの処分の日の前日までならば数量の変更はできることが多いので、それまでに諦めずに荷造りをして処分できるものは処分した方がよい。